中学受験の算数で頻出の「食塩水の濃度」問題の中でも、「一部を水にかえるタイプ」の問題は、濃度の変化をしっかり理解していないと混乱しやすい単元です。このタイプの問題では、もとの食塩の量が変わらない点と、全体の量が変化する点に注目することがカギになります。この記事では、水でうすめるときの計算方法や考え方を、図や表を使ってわかりやすく解説し、よく出る問題パターンで練習します!
食塩水の一部を水にかえる問題
15%の食塩水が300gあります。この食塩水から40gを取り出し、そのかわりに別に用意してあった水40gを残った食塩水の中に入れ、よくかきまぜました。できあがった食塩水の濃度は何%になるか求めなさい。
食塩水の一部を水にかえる問題のポイント
食塩水から一部を取り出し、同じ重さの水を加えた新しい食塩水の濃さの求め方

食塩水の一部を水にかえる問題の解説
取り出した食塩水40gと同じ重さの水を入れているから、新しい食塩水の濃度は、

食塩水の一部を水にかえる問題の解答
13%
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