中学受験算数「仕事算の問題」求め方を理解しよう

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中学受験算数「仕事算の問題」です。

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仕事算の問題

A君1人で40日、A君とB君2人では24日かかる仕事があります。初めの5日間をB君1人でして、残りを2人でするとき、A君は何日間働きますか、求めなさい。

仕事算のポイント

逆比を利用しての「のべ算」で解く方法
仕事算の比
Aがx日、Bがy日かかる仕事での1日の仕事量の比
かかる日数と1日の仕事量は「逆比の関係」になる

仕事算の問題の解説

Aと、A・Bの2人がする1日の仕事の比は、
1/40:1/24=3:5

これを基準にすると、Bがする1日の仕事量は、
5-3=2

全体の仕事量は、
3×40=120

Aが働く日数は、残りのを2人でする日数と同じだから
(120-2×5)÷5=22(日)

×5は、Bが5日間にする仕事量を引いている。

仕事算の問題の解答

22日間

多くの私立中学校の入試で出題頻度が多い「仕事算」。仕事算のように、比の使い方に慣れておきましょう。

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